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わくわくリッチ氏は正しい しかし・・

わくわくリッチ氏がブログで、少子高齢化による需要の減退と相続対策による供給過剰により、家賃の下方硬直性が崩壊すると述べている。

正しい!

ただし、このままの政策が継続されれば、だ。

我が国の、移民を受け入れないという政策だが、世界の注目の的だ!

羨ましいという羨望の眼差しと、できっこないというやっかみの目の両方である。

しかし、この論点には、既に結論が出ている。

世界の人口学者の多数の意見として、我が国の移民の受け入れは不可避である、というのは常識である!

そもそも、技術研修制度で、技術研修生を受け入れることによって、移民政策は、既に、実質的に変更されていると言える。

つまり、少子高齢化によって、我が国の日本人の人口は減少するが、その分を移民が補う形で人口規模が維持される可能性が高い。

しかし、私は、治安維持の観点から、移民受け入れには反対である。

高齢者と主婦の労働力を活用すれば、労働力不足は十分解決できると考えている。

しかし、このままだと供給過剰になり、実質GDPの縮小が避けられないため、輸出の爆発的拡大が必要である。

こんな都合の良い通商政策が世界に通用するはずがない!

つまり、このままでは、実質GDPの縮小は避けられないのである。

ちなみに、縮小するGDPを住宅政策に適用すると、諸外国が実施しているところの、いわゆる新築住宅の数値制限を実施することになる。これも、実施すれば、更なるGDPの縮小を促すことになる。

やはり、GDPを継続的に拡大させるには、移民の受け入れは不可避である!
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真の愛国者 ゆりか

Author:真の愛国者 ゆりか
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ゆりか toraを「輔弼」で論破
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