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我が国は、既に階級社会である!

我が国は、すでに階級社会である。

例えば、わが市には、某自動車会社の工場がある。仮に会社名を◯◯としよう。

他にこれといった産業もないから、「◯◯城下町」と言ってもいいだろう。

◯◯社員なら、自治会活動においても一目置かれるし、不動産会社でアパートを借りるにしても、◯◯の社員だと分かれば、「◯◯さんにはお世話になっております」となるわけだ。

正に◯◯様扱い。こんな扱いが普通だから、本人たちも調子に乗ってしまって、完全に他の人たちを見下している。取り引き会社の社員なんか完全に自分たちより下の扱い。

つまり、◯◯社員。こいつらが、第一階層だ。

その下に、県庁・市役所の公務員。

ちょっと下がって、教員。

ずーっと下がって、警察官、消防官、自衛官。

それ以下のごみクズ。

となっている(医師、弁護士などの少数の資格保持者は例外)。

極端な場合、知り合いの奥さんが、「うちの子も◯◯に採用されたのよ。」と自慢げに話していたが、よく聞いてみると、期間工。

期間工という典型的非正規雇用でこれですから、正規採用となったら、もう、自治会などの地域社会では完全に◯◯様扱い。

このように、◯◯社員を頂点として、それ以下のごみクズに至るヒエラルキーが形成されているわけである。

正に、◯◯様には及びもないが、せめてなりたや殿様に、である。

ま、わが市の場合、◯◯社員といっても、ほとんどが地方採用。本社採用とは格が違う。

この辺は、国家公務員のキャリアとノンキャリの格差みたいなものだろう。

というか、地方採用でも、頑張れば抜擢されて本社に行けるという仕組みは、都道府県採用でも、優秀だと評価されれば抜擢されて中央に引き上げられる推薦組に近いか。

そういうわけで、◯◯社員の中でも、階層格差が生じているわでである。

地方でこれだから、より階層格差が激しい東京なら、もっと厳格な階層格差が生じているはずである。

つまり、我が国、少なくともわが市は、既に階級社会になっているのである。

しかし、非正規雇用でも、自分自身に誇りをもって暮らしていけるのだから、◯◯を頂点としたヒエラルキーも◯◯社員にとっては、悪くないかも知れない。

それと同様に、ヒエラルキーの各階層の人々が、それぞれ、低賃金でも休みがなくても、各自の階層に誇りをもって、安心して生きていけるのだから、階級社会は悪いものではない。

ただし、我が国の場合、この階層の差が、まだ厳格な言語の相違にまで至っていないから、階級社会は完全とは言えないかも知れない。

しかし、ネットの書き込みなどを見ていても、明らかに言語格差が生じてきているようであり、その意味でも階級社会が完成に近づきつつあると言えるだろう。
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真の愛国者 ゆりか

Author:真の愛国者 ゆりか
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