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工業地帯の土地を狙え! 自動車、石油化学コンビナートは常識だが、内陸型工業地帯というのがあるのだ!

資産の組み換えで、ど田舎の土地を売却して、日本を代表する工業地帯の土地の購入を進めている。

まずは、自動車。売り上げ絶好調の軽の王者、スズキの浜松を狙っている!

石油化学は、水島石油化学コンビナートがある倉敷、同じく周南、徳山、宇部あたりを検討したが、遠すぎて断念した。

その代りと言ってはなんだが、市原、四日市あたりを狙っている!

石油化学は消費地と結び付いているから、輸出に頼っている自動車と違って、工場が閉鎖・移転というリスクが比較的低いのではないか。

さて、我々が子供のころ、工業地帯といえば、京浜や中京などを除けば、上記くらいがせいぜいのところだ。

いずれも臨海部である。

人間というものは、教育の産物である。

したがって、子供のころの教育の呪縛が相当ある。

だから、工業地帯といえば、子供のころ教わった上記のような工業地帯が頭に浮かんでしまうのである。

ところが、あるブログで、栃木に工業団地があると読んだので、試しに調べてみたら、驚いた!

目からウロコが落ちたとはこのことだ!

群馬栃木の両県には、内陸型工業地帯ということで、工業団地が多数存在する。

栃木なんかは、工業団地で検索したら、100もあるのだ!

工業地帯といえば臨海部という常識は、古い!

内陸型工業地帯!

これの持っているポテンシャルは相当なものである!

何度も言っているが、富の源泉は工場である。

試しに、一人当たりの県民所得を調べてみると、これまた驚きだ!

栃木5位!群馬11位!

つまり、栃木、群馬は豊かなのである。

これは、高崎、太田、宇都宮、小山あたりの土地は狙い目かもしれない!
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真の愛国者 ゆりか

Author:真の愛国者 ゆりか
これまでは、
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ゆりか toraを「輔弼」で論破
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