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「賃貸アパート銀座」で相次ぐ大規模修繕 また田舎大家が搾り取られる!

さて、うちのシャーメゾン6棟のうち5棟が集中的に建っている「賃貸アパート銀座」の話を前回書いたが、この地区で、このところ、屋根・外壁の大規模修繕が相次いでいる。

どれも、見た目きれいで、塗装する必要なしだが、入居率が低くて、テコ入れしましょうとでも言われているんだろう。

大規模修繕と簡単に言うが、数百万円かかる。

また、田舎大家が搾り取られているわけだ。

隣のダイワハウスのオーナーは知り合いなので、こんなにきれいなのに外壁塗装する必要ないでしょう?と聞いてみたのだが、今回の大規模修繕は、塗装より、外壁パネルを留めている釘が浮いてきて釘穴部分から漏水するのを防止するための補修がメインなのだとか。

補修工事用の写真を見せてもらうと、確かに外壁パネルを固定している釘が浮いて釘穴部分の外壁パネルがひび割れしている。

うちのシャーメゾンは、築年数はこれらのアパートと同年数だが、大規模修繕の話は一切出ていない。

別に、積水ハウスをおだてているわけではないが、シャーメゾンの外壁は釘で留められてはいない。

インターロッキングという特殊な工法で、吊り下げられている。

だから、地震などで揺れても、釘穴がないから、その部分にひびが入るということがない。

外壁の釘穴部分の補修する必要がないから、外壁の定期的な高圧洗浄だけで大規模修繕の必要がない。

外壁パネルの間を埋めるシールに問題があるようだが、築10年の定期点検で対応済みだ!

うちのシャーメゾンは、6棟全部、屋根はスレートではなくて三州瓦だから、屋根もメンテナンスフリーだ。

この、大規模修繕の必要がない、というのは、賃貸アパート経営で非常に有利だ!

うちの場合、すべてのシャーメゾンがスマイルアッププランだから、退去のたびに室内のメンテナンスが行われるので、見た目、室内は新築である。

ま、これで客付けが悪かったら、即、管理会社を交換すべきである!

ま、父には、貸金の担保に取った使い物にならない土地建物が多すぎて迷惑かけられっ放しだが、このシャーメゾン6棟については、他のハウスメーカーでなくて、まだましだったと、つくづく思う。
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真の愛国者 ゆりか

Author:真の愛国者 ゆりか
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ゆりか toraを「輔弼」で論破
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