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日本人に多い、リスクを許さない「絶対安全教」

まず、国民性の違いだから、「絶対安全教」が悪いと言っているわけではないので誤解しないでほしい。

我が国では、リスクを絶対に許さないという「絶対安全教」の信者が多いので、不動産投資を始めたいと言ったら、家族から「そんな危ないことは止めてっ!そんなことをやる暇があったら、もっと残業して残業代稼いでっ!」と言われて、それでも不動産投資を始めることができるメンタルの持ち主は、そう高い比率で存在するものではない。

そうは言っても、世の中にリスクが存在しないわけではない。というか、必ずリスクは存在する。

そうなると、リスクが存在するにも関わらず、リスクはないと思いこむ「信仰」必要だ。

これが、「絶対安全教」の本質だ。

「政府」が言うのだから、原子力発電所は安全だろう。いや安全に違いない。いや絶対安全だ!

「銀行」が融資するのだから、かぼちゃの馬車は安全だろう。いや安全に違いない。いや絶対安全だ!

「憲法9条」があるから、日本は安全だろう。いや安全に違いない。いや絶対安全だ!

というわけだ。

ここで重要なのは、政府や銀行、憲法という「権威」からの「お墨付き」であって、自分の判断ではないことだ。

あくまで、他人の判断に基づいて行動するわけだ。

投資は「自責責任で」というのは、日本人が好きな言葉だが、この言葉は、暗黙のうちに、「自分で判断することは危険だ!」と言っているのだ。

国民性の違いだから「絶対安全教」が悪いとは言わないが、これでは被雇用者以外の生き方は怖くてできないだろう。

他の生き方を諦めなければいけないのは人生において、実に勿体ないことである!

リスクを過剰に怖がらないためにも、的確なリスク管理の教育が必要である。
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真の愛国者 ゆりか

Author:真の愛国者 ゆりか
これまでは、
のりか 青プリン早川を論破
ゆりか toraを「輔弼」で論破
日本のためにならないことは許さない!

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