辞任に追い込まれた稲田前防衛大臣は、無能な陸幕の被害者である

現地指揮官から、「戦闘」が起こっているという報告が上がってきているのだから、まずは陸幕が撤退の意見具申を上(防衛大臣)に対して行うべきでしょう。

現地の隊員に生命の危機が迫っているというのに、弱腰という批判が怖くて、漫然と撤退の意見具申を怠り、判断を上(防衛大臣)に丸投げにすることが、陸幕のあるべき姿なのでしょうか?

陸幕が、そんなに責任をとるのがいやなら、現地指揮官から上がってきた報告書を「武力衝突」と書き直させればいいのに、部下からの突き上げが怖くてそれもできない。

上にも下にもものが言えず、結果的に現地軍を統制できず、ひたすら保身に走る驚くべき無能な姿は、旧陸軍参謀本部を髣髴させます。

ましてや、責任をとらされるのがいやで、稲田前防衛大臣に不利な情報をマスコミにリークするなど、卑怯千万な方法だけは熟知している陸幕は、組織として腐り切っているとしか言いようがありません。

(追記)PKOを統括しているのは統幕だそうなので、現地で「戦闘」が起こっているという報告が上がってきたとき、撤退の意見具申を行うべきなのは統幕だったので訂正します。
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