稲田防衛大臣を辞任させるべきではない! これじゃ、陸軍が気に入らない首相を辞任に追い込んだ戦前と同じ過ちを繰り返すことになる!

稲田防衛大臣が辞任した。

これは、陸上幕僚監部が、稲田防衛大臣に不利な情報を積極的にマスコミにリークした結果だ。

特別防衛監察でも、稲田防衛大臣が日報隠ぺいを了承したことは認定されなかったのだから、安倍総理は、最後の最後まで彼女を庇うべきであったのだ。

人類は、歴史の積み重ねがあるから進歩するのだ。

政治家であるならば、シビリアンコントロールを考えるとき、我が国の戦前の歴史をしっかりと学ぶべきである。

陸海軍相現役武官制であった戦前の内閣において、これを武器にして、各内閣が陸海軍の意のままにされた、言い換えれば、陸海軍が気に入らない内閣は作れないという悪しき慣習が作られたことを肝に銘じるべきである。

戦前の歴史を知るものであれば、陸上幕僚監部が気に入らない政治家を情報リークによって辞任に追い込むような今回のケースは絶対に阻止するべきであった。

稲田防衛大臣は、辞任させるべきでない!

むしろ、防衛大臣に留任させて、日報隠ぺいのようなことが二度と起こらないように、自衛隊の隠ぺい体質を徹底的に改革させるべきである!
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