ドローン・オブ・ウォーを観た 長年の疑問が解けた

ドローン・オブ・ウォーを観た。

長年、どうして、プロのパイロットが、民間人を誤射したくらいのことで精神の均衡を失ったのか、疑問であった。

そもそも、精神的にタフなプロのパイロットが民間人を誤射した罪悪感なんて持つはずがない。

この映画を視て、その疑問の答えが出た。

そりゃあ、F16で肩で風切って飛んでいたのに、F16のパイロットを降ろされて、ドローンのオペレータをやらせれたんじゃ、気が変になるだろうさ。

そういうことだったのか。

そもそも、何のメンタル訓練もされていないド素人のこの私でさえ、正統な命令系統から発せられた明らかに違法とはいえない命令であれば、一片の罪悪感もなしに、民間人に対してヘルファイアミサイルの乱射乱撃くらい朝飯前でやってやる。

正統な命令系統から発せられた明らかに違法とはいえない命令であれば、それこそ、子供の集団にだって、何の躊躇もなしに、ヘルファイアミサイルを撃ち込んでやる。

しかも、一片の罪悪感も感じずに!

正統な命令系統から発せられた明らかに違法とはいえない命令であれば、子供を何千人殺しても、何の罪悪感も感じないし、ましてや、精神の均衡を崩すことなど、あり得ない。

私でさえこうなのだから、プロの兵士なら、そんなことあり得ないのだ。

この頃のハリウッド映画を視ていると、人道的なアメリカ兵が民間人を殺して罪悪感に苦しむなどという、お笑いのフィクションを堂々と放映しているが、そんなことはあり得ないのだ!

私も、アメリカ人なら、ドローンのオペレータに志願したいくらいだ!
スポンサーサイト
プロフィール

真の愛国者 ゆりか

Author:真の愛国者 ゆりか
これまでは、
のりか 青プリン早川を論破
ゆりか toraを「輔弼」で論破
日本のためにならないことは許さない!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR