カールヴィンソンの動きは、北朝鮮に先制攻撃をさせるためである

人間に人格の違いがあるように、国家の歴史的な行動にも、くせというか、国家の性格、言ってみれば「国格」というものがある。

今回のカールヴィンソンCSGの動きを見ていると、つくづく、アメリカの国格を感じさせる。

つまり、真珠湾攻撃がそうであったように、北朝鮮に先制攻撃をさせるのだ。

そのために、わざとカールヴィンソンCSGの朝鮮近海到着を遅らせているのだ。

今回の場合、その先制攻撃とは、アメリカ本土に到達するICBMの実験か、または核実験である。

アメリカは、これを待っている。

これをやったら、アメリカは、躊躇なく北朝鮮に軍事攻撃を仕掛ける。

ミサイル攻撃、空爆、ネイビーシールズによる斬首作戦などの複合作戦になるだろう。

アメリカにとっては、中露による羅先特別市占領という事態は避けたいだろうから、何らかの手を打つだろうが、どういう策を打つかは分からない。

米軍の電撃作戦による羅先特別市の予防占領か。

さて、これらの攻撃が行われた際、北朝鮮による在日米軍基地への報復攻撃であるが、あり得ることである。

策源地攻撃という観点からは、

1 嘉手納  2 岩国  3 佐世保  4 横田  5 三沢

このあたりだろう。

東京近郊では、拝島あたりが、北の核兵器で蒸発するかもしれない。

ま、都心に核を撃ち込んでくる可能性もある。

しかし、この際、それらの犠牲を払っても、北朝鮮を迅速かつ完全に破壊すべきである。

今なら、北の核は、広島型原爆のレベルだそうだから、蒸発するのは半径数キロだ。

北朝鮮が、もっと強力な核兵器を所有するようになれば、犠牲は増える一方である。

オバマ政権が、犠牲を怖れて北朝鮮攻撃を躊躇していた結果が、今日の危機を招いていることを考慮すれば、選択肢は北朝鮮への軍事攻撃しかないことは明らかである。

ま、ここなら横田や都心からかなり離れているから、たとえ、北の核が撃ち込まれても、1F由来の放射能汚染の足元にも及ばないだろう。

そうは言っても、私としても、東京方面にキノコ雲が上がった時は、家族をどう守るか、国民保護ポータルサイトで確認した。

ま、書いてある対策は、どれもこれも焼け石に水だが、水と食料の買いだめは完了している。

あと、万が一の場合の避難に備え、ガソリンは、いつも満タンにしている。
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