地元の商店街が復活、嬉しい! 昭和に戻るということは一人当たりのGDPも昭和に戻るってことなんだよ!

地元の商店街が復活。

昭和の街並みが復活して嬉しい! という声を聞くようになった。

自分の周りでも当てはまる現象である。

しかし、商業の収益モデルが昭和に戻るということは、一人当たりのGDPも昭和に戻るということだ。

これが日本人の選択なら、それでいいのだが、一方で、韓国に一人当たりのGDPで抜かれるのは我慢ならない、日本は超先進国!などと言っているのに、昭和の街並みが復活して嬉しい、とは矛盾しているんじゃありませんか?

ま、このところの世の中の動きを見ていると、いや応なしに、昭和に逆戻りだろう。

つまり、一人当たりのGDPは韓国に抜き去られ、日本は中進国に逆戻り、ということだ。
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2246兆円ゲットしました! そんなことありえね-っつーの!

ビットコイン2246兆円相当を0円で買ったオッサンが顔出ししてる動画を見た。

ま、おそらく、被害額220億円相当くらいの犯罪を仕掛けようとしたが、この無関係のオッサンが先に2246兆円買ってしまって、犯罪計画がご破算になってしまった、というのがオチではないか?

いずれにせよ、こんな質の悪い取引所を一掃しない限り、仮想通貨の信用は落ちる一方だ!

こんなことでは、仮想通貨が法定通貨に取って代わるかんて夢のまた夢だろう。

せっかく、通貨が国家の呪縛から解き放たれようとしているのに、こんなことで頓挫してしまうことは、まったくもって、勿体ないことだ!

治安が良くなっているのに、なぜか悪化する体感治安 原因はマスコミの煽り報道だ!

ここ数年で、認知件数はかなり減少している。

また、検挙率は微増である。

これは事実である。

つまり、治安は良くなっているのである。

さて、体感治安と言う言葉がある。

まさに、人々が感じる治安状況である。

これが、極端に悪化している。

なぜか?

犯罪学に一大テーマである。

私的には、SNSの発達で、遠い事件を身近に感じてしまうことを原因として挙げたい。

また、マスコミの煽り報道も影響大である。

これは、人々の不安を煽る報道であり、不安心理を垂れ流していると言える。

マスコミの罪は大きいのである。

だから公務員になれって言ったでしょ! 銀行から若手行員流出! 銀行は終わった!

私の母親は、私が大学に合格したその日から、「次は公務員か銀行員よ。」と言っていた。

そのかいあって?、国家公務員になれたが、全国転勤しなければならないと分かると、だから、○○銀行(地元地銀)と言ったでしょ!と、散々言われたものだ。

その銀行から、若手行員が、しかも優秀な順から流出しているとは、時代も変わったもんだ!

考えてみれば、フィンテック全盛の今日、銀行の社会的役割は完全に終わっている!

若手行員は、時代の風を読むのに長けている。

オジサン行員は、腐った大樹にしがみつくしかないのだろう。哀れである!

預金、もういりません! 銀行がおかしくなっている!

スルガ銀行が、なぜ、かぼちゃの馬車オーナーにあんな無謀な融資を実行したのか?

それは、この銀行のみならず、銀行業界全体の、病的状況があるためではないか。

預貸率が低下し続けているのだ。

預貸率とは、預金に占める貸出の割合だ。

2016年度末時点の預貸率は、全銀行66.9%、都市銀行50.5%、地方銀行72.9%

ちなみに、2000年度末は、全銀行80%超だったが、最近は8年連続で低下している。

中には、預貸率が50%近くまで低下している銀行もある。

預貸率が低いということは、銀行にとっては、「仕事をしていない」ということだ、

当然、金融庁からは、預貸率の低下は好ましくはないと、圧力を受けているだろう。

もっと貸せというわけだ。

しかし、このデフレの世の中、そう簡単に借りてくれるところはないのである。

そのような中で、1億もホイホイ借りてくれるかぼちゃの馬車オーナーは、銀行にとっては、救いの神だっだのだろう。

預貸率が低い都市銀行の中には、もう預金は、これ以上必要ないというところまで出てきているようだ。

ソーシャルレンディング、クラウドファンディングなどのフィンテックが盛んな現代社会である。

銀行は、その社会的役割を終えつつあるのかも知れない。

主婦と高齢者を上手に使えば、少子高齢化なんて怖くない!

少子高齢化の問題点は、労働力不足、これに尽きる。

だから、対処方法は簡単だ!

勤労意欲があるのに遊んでいる遊休労働力を使えばいいのである。

まず、専業主婦。

こいつらは、労働意欲があるかは疑問だが、最早、こんな連中を遊ばせておくほど日本に余裕はない!

2016年の時点で、こういう怠け者が664万人もいるのだから、こいつらへの税制の優遇を即座に廃止。逆に増税するのだ。

すでに、共働き世帯がこの倍くらいになっているから、政治的には比較的簡単にクリアできるのではないか。

次に高齢者。この人たちは、もっと働きたいと思っている人たちが多いというのが実感だ。

だから、企業の定年年齢を引き上げて、それに合わせて年金支給年齢を引き上げていくという方法なら、これも政治的に何とかクリアできるのではないか。

仮想通貨はブロックチェーンそのものに価値がある 国家の信用の紐付きではない点にこそ意味がある

通貨というものは、国家の信用の裏打ちがあるから流通するのもだ。

しかし、金(きん)は、金そのものに価値がある。

仮想通貨は、ブロックチェーンそのものに価値があるのだ。

金に代わる、そのものに価値がある通貨。

それが仮想通貨だ。

国家の信用なんて、むしろ、そんなものの紐付きでないところに、仮想通貨の価値があるのだ。

かなりのインテリジェンスを有しているにも関わらず、これが理解できていない者が多い。

なんということだ!

EUは既に仮想通貨の規制に踏み込んでいる。

国家にとっては、徴税権という力の源泉を守るために必要なことだから、当然である。

こんなことでは、有史依頼、最大級の発明が闇に葬られてしまう。

超高層マンションも必ず陳腐化する そうしたら取り壊して新たな超高層マンションを建てればいいのだ!

超高層マンションも必ず古くなり、陳腐化する。

そうした陳腐化マンションをリノベで再生するビジネスが盛んである。

私は、こうしたマンションは配管も老朽化しているので、見た目だけキレイにするより、取り壊して新しいマンションを建てたほうがいいと思う。

できれば、街全体を取り壊して、マンションを含めて、街全体を新しくするのが一番だと思う。

これからのまちづくりは、住商病介接近だ!

市街地再開発の目玉が大型商業施設、巨大コンベンションセンターなんて、コンセプトが古すぎる!

これからの街づくりは、高齢化に対応したものでなければならない!

再開発の目玉は、病院・介護施設だ!

これからは、住商病介接近のまちづくりだ!

そして、郊外の工業団地とは、新交通システムで結ぶのだ。

陳腐化した商店街を再生する必要があるのだろうか?

このごろ、コンビニやファミレスなど、せっかく24時間化して便利になっていた日本経済が、人手不足の影響で、営業時間が短縮されるなど、確実に不便だった昭和に回帰している。

中心市街地の商店街の「再生」もそうだ。無理して「再生」させる必要があるのか?

あるショッピングモールの収益のうち地元の還元されるの割合が2割程度という研究があるが、全国の同規模のショッピングモールの店舗構成は似たものだから、おそらく地元還元率も同じだろう。

確かに、2割は低すぎる。

しかし、だからと言って、大型店を規制して地元商店街を「再生」させればいいかというと、甚だ疑問である。

むしろ、ショッピングモールからの収益を地元に還元するように、地方交付税を変えるとか、地方税制改正で対応すべきである。

さて、生物で元気の良い個体は物質交代が盛んである。

これは、街でも同様である。生物も街も生きている。

しかるに、街の場合、古くなった細胞をマクロファージが食いに来ているのに、無理やりそれを阻止して、古びて陳腐化した商店街を「再生」しようとしている。

これでは、物質交代が阻害され、街全体の活性化をむしろ阻害している。

千葉県にユーカリが丘という街がある。

この街は、「街の物質交代」という観点からは、画期的な取り組みをしている。

それは、街全体を一斉に開発するのではなく、あえて開発年代をずらして、必ず、街の一部分で新しい開発を行っているのだ。

時代が下れば、最初に開発したところは、陳腐化しているが、あえて陳腐化を阻止するのではなく、陳腐化したら、新たな再開発を行えばいいのだ。

そうすることによって、街全体の物質交代が促進されるのである。

東京駅丸の内駅前広場の再開発では、古い駅前広場を一掃し、全く新たなコンセプトで根底から作り直した。

そういう、徹底した再開発によって、街並みがきれいになり、そういう金をかけた本物の再開発に人々は感嘆するのである。

もう、金をかけない薄っぺらなストリートリノベーションなんて止めるべきだ!

私の地元では、古びた商店街の隣に、超高層マンションが建っているが、これでは、東南アジアの都市のように、スラム街に超高層ビルが建っているのと同じ光景である。

陳腐化した商店街は、徹底的に陳腐化させ、あるとき、一斉に取り壊して根底から新しい街並みにすべきである!

そうすれば、スラム街に超高層ビルというアンバランスな光景ではなく、近代的な街並みに超高層ビルという光景になるだろう。

令状と捜査関係事項照会書の区別ができないのですねえ

ある方のブログにコメントしたのだが、そのコメントに対する反応から判断すると、この方は、令状と捜査関係事項照会書の区別ができていないようだ。

言うまでもないが、令状は裁判官が発するものであり強制力がある。

一方、捜査関係事項照会書は、捜査機関が発する単なる照会文書、もっと分かりやすく言えば、お願い文書だ。

だから、捜査関係事項照会書に基づいて企業が個人情報を提出すると、最悪の場合、民事裁判で責任を追及されるおそれがある。

そうなっても、警察は何ら責任をとってくれない。

つまり、完全に企業の責任なのだ。

かといって、提出を拒んでいると、最悪の場合、犯罪の幇助になってしまうことがある。

したがって、安易に個人情報を開示するのではなく、開示するか否かの判断は弁護士に任せるのが一番である。

溺れた犬は叩いて食え! 投資の基本中の基本

株もかぼちゃの馬車も、全力で回っているようだ。

株は空売りしている人は、もっと下がれとウハウハだろう。

かぼちゃの馬車なんか、ある大家系ブログで、地価-取り壊し費用がマックスで指し値なんてキッチリ書いてる人だっている。(取り壊しかい!)

溺れる犬は叩いて食え! が投資の基本中の基本。

我々日本人の大部分は、無意識のうちに、こういう振る舞いに罪悪感を抱いてしまうから、「食えない」のだろう。

平気で食いまくれるマインドを下さいと祈って食いまくるか、この辺でいいやと諦めるかが、物質的豊かさの分岐点である。

ちなみに、大家系ブログを読んでいると、食いまくる系の人が多いようだ。

さあ、自分はどこまで食いまくれるのか?

正に、自分への挑戦だ!

ちなみに、私は、ピョンチャンオリパラ終了後の米韓軍事演習開始で、北の刈り上げ豚がぶっ放して第二次朝鮮戦争が勃発することを切に祈りつつ、レイセオン、ロッキードマーチン、ジェネラルダイナミクスの死の商人3兄弟を買い増してます。

日本人の生き方は、「3極化」 1家を建てる 2収入そこそこ心豊かに暮らす 3賃貸住宅で豊かに暮らす 

日本人の生き方は二極化していると言われている。

すなわち、物の豊かさを求めるのか、心の豊かさを求めるのか という二極化だ。

どうも、分析が甘いようだ。

私に言わせてもらえば、三極化だ!

その三極について書こうと思う。

1 家を建てて(マンションを買って)住宅ローンを払い続ける人生
 これは、従来の「昭和モデル」、物の豊かさを求める生き方だが、今どき、子供の学費も大変なのに、住宅ローンなんて組んでしまったら、一生、住宅ローンの奴隷だ。人口の5割と推測している。

2 古民家などをリノベーションして、農業とアルバイトなどで収入そこそこ、しかし、心豊かに暮らす人生
 これは、従来の「昭和モデル」の対局として、もてはやされる生き方だが、増加しているとはいえ、まだまだ少数派。個人的には、こんな人生、クソ食らえ!と思っている。人口の1割程度か。

3 職業・収入などは、1の「昭和モデル」と同じだが、賃貸住宅(又は親が建てた自宅)に住み続け、住宅ローンが不要な分の可処分所得を消費に回す人生
 この層は、従来、意図的に無視されてきた、「第3の人生」である。
 私の独断では、人口の4割はこの層で、2の「心豊かに」の層より圧倒的に多い。

これが大まかな分類だが、私に言わせれば、極めて少数派だが、あと2つある。

4 その日暮らしが精一杯でパチンコ(合法ギャンブル)と酒・タバコ(合法薬物)に浸る人生
 この層は、確実に存在するにもかかわらず、触らぬ神に祟りなしで、意図的に無視されてきた層である。この層の一部はナマポなどと蔑称で蔑まれてきたが、最早、人口の2%を越えてきており、無視できない存在になりつつある。

5 サラリーマン(公務員)をやりながら、副業で稼いで莫大なキャッシュフローを持つに至った人生
 私は、この層を、「目覚めてしまった人々」、或いは、「新成金」と呼んでいる。
 この人たちは、見た目は華やかだが、人生、戸板の下は地獄で、綱渡りの人生である。
 このリスクが顕在化したのが「かぼちゃの馬車」である。

さて、私としては、個人の生き方としても、日本経済のためにも、第3の人生がお薦めである。
古民家で収入そこそこ、心豊かになんて、クソ食らえ!である。
それを成熟と言えば、そうなのだろうが、そんなことをしていたら、日本経済は、韓国、中国などにどんどん抜き去られて、一人当たりのGDPが減少して貧しくなってしまうだろう!
そんなのは、真っ平ごめんだ!

LRTの問題点は、交通結節点での乗り換えの不便さだ! 自動車社会を助長しかねない 逆効果である!

民間が、小商いとかで古い商店をリノベするなど苦労して中心市街地の活性化を図っているのは、意義ある取り組みだ。

その反面、わが市の行政は未だに市街地再開発、巨大コンベンションセンター。

ちょっと、というか大幅にずれている。

さて、中心市街地の活性化は多くの自治体が取り組んでいるが、東北の青森市、秋田市の惨憺たる失敗の反面、数少ない成功例が富山市だ。

ポイントは中心市街地の再開発だけではなく、交通インフラ(LRT)整備も行った点である。

結局、中心市街地の商店街を再生には、交通インフラを整備して集客できるかが生き残りのカギなのである。

その意味で、新潟島を貫いて走る萬代橋ラインに注目しているのだが、わが市の行政側が出してくる資料を読むと、ダイレクト便という快速便を設定したところ、落ち込んでいた利用客が増加に転じたそうだが、実際のところどうなのか、使い勝手とか新潟市民の評判を新潟市民に聴いたところ、交通結節点での乗り換えが面倒で、実際に使っているのは、路線沿線の職場への通勤客と学生くらい、ということである。

やっぱり! こんなことだろうと思った。

交通結節点での乗り換えが面倒!

LRTを含む新交通システムの欠点は、ズバリこれだ!

これまでのバス便では、乗り換えなしに中心市街地まで行けたのに、どうして面倒な乗り換えをしなければいけないのか!

いくら、ダイヤを工夫して、待ち時間を少なくしても、乗り換え自体が面倒なのだ!

こんなことでは、新交通システムを使うのは、停留所周辺のごく一部だけで、それ以外は、これまでバス便を使っていた層までマイカーに切り替えて、益々、自動車社会になってしまうのではないか!

逆効果である!

歯を食いしばって非居住者になってどないするの?

銀行口座と貸金庫の管理のために、ときどきシンガポールに行く。

その際は、当方の運用方針の確認を兼ねて銀行の専任コンシェルジュの女性と世間話をするのだが、お隣のマレーシアに移住している日本人でシンガポールに口座を開いている人がかなりいるそうだ。

会社経営者が多いのはもちろんだが、大家もかなりいるらしい。

普通のサラリーマンを退職した者も普通にいるらしい。

しかし、退職者はいいが、会社経営だって大家だって、現場を確認しなければ不安で仕方ないと思うのだが???

なのに、年間、最低183日も日本を不在にしているとは不思議でならない。

歯を食いしばって183日耐えて非居住者になるわけだが、最早、相続税節税のために生きているとしか言いようがない!

そんな人生が楽しいのだろうか?

人生は、相続税節税のためにあるのではない!

とは言いながら、我が国の相続税率は異常である!

相続税対策は真剣勝負だ!

豊かなシニア世代をターゲットにした商品開発を推進すべし!

シニア世代は、完全に二極分化している。

自分の身の回りにいる高齢者を見ても、厚生年金・共済年金受給者は豊かで、健康に気を使って栄養バランスの管理や運動に勤しんでいる者が多いので、総じて健康で年齢より若く見える。中には、毎年、何回も海外旅行に行って、もう行くところがないと言っている者もいる。

一方、国民年金受給者は、身体も家もボロボロで老けている。

この違いは、単純に年金受給額の違いが最大の原因だと推量している。

シニア世代の消費を活発化し、日本経済を活性化するには、当然、前者をターゲットにして商品開発を推進するべきである。

お気に入りのカフェでの至福の一刻 GDPでは測れない新たな「幸福の指標」が必要なのだが・・・

お気に入りのカフェでの至福の一刻。

飲み物の代金は、GDPで測れるが、それ以外の幸福感はGDPでは測れない。

近年、我が国では、この類の幸福感が急激に増大していることは、日々の生活からも実感できる。

GDPを補足する意味で、新たな「幸福の指標」が必要なのは分かり切っているのだが、幸福感は人それぞれなので、計測が難しいという壁がある。

新たな幸福の指標というと、必ず取り沙汰されるのがGNHであるが、この提唱国ブータンの若者が、このGNHについてどう思っているかレポートがあったが、大方が、そんなのは知らない。そんなことより、スターウォーズのDVDが欲しい、アイフォンが欲しい、と言っていたのには吹き出してしまった。

やはり、このような「高度の幸福感」を持てるというのは、我が国のように、ある程度の一人当たりのGDPを達成できた先進国の特権ではないだろうか。

若手の社員と話していても、我々が同年代だったころの、物欲ギラギラ感が少ないようだ。

企業内においては、おじさんおばさん世代が商品企画の決裁権を持っているのだが、自分が物欲ギラギラだったころを思い出して若者向けの商品の企画を通すか通さないかの判断をしても、若者世代から見れば「これは違うな~」という商品ばかりが市場に出てきてしまうのは仕方ないのではないか。

もう、若手社員に決裁権を移譲すべきなのだ!

企業も、若者向けの商品ばかり企画していないで、シニア向けの商品を多く作るべきなのだ。
人生、齢を重ねなければ見えてこないこともある!
そういう渋~い企画こそ、おじさんおばさん世代が力を発揮すべき場なのである!

日本はクレカ決済比率が低い? 何が悪い! ただし、モバイル決済の導入が遅れると・・・

我が国のクレカ決済比率が17%と米中豪などと比較すると極端に低いのは周知の事実であるが、これを、日本はキャッシュレス化が遅れているなどと言うアホ経済評論家がいるが、日本人が現金決済を安心安全と思うのは国民性なんだから、大きなお世話である。

それに、日本人は、円(日本政府)を信じているのである。
このごろ、中国人が、浅草寺などの観光地でインタビューを受け、お財布持ってな~い、決済はモバイルよ、などと言っているのをよく見るが、あっ人民元を信じてないのね!と思うのは、私だけではないだろう。

しかしながら、我が国はモバイル決済の導入が遅れているのは事実であり、訪日外国人のアンケートでも不便を感じている者が多いので、このままではインバウンドに少なからず悪影響を及ぼすだろう。

日本人は、被統治性が高い民族である。だから・・・

日本人は、良くも悪くも被統治性(ガバナビリティ)が高い民族だとされているが・・・

だから社会が安定しているんだ、と肯定的にとらえるか

だから、いいようにコキ使われてしまうんだ、と否定的にとらえるか

の違いは大きい。

捉え方の違いによって、同じ光景を見ていても、全く180度違った光景が見えているわけだ。

私は、可能な限り柔軟なものの捉え方をして、両方の光景が見えるように、常に心がけている。

徐々にその利点より弊害が大きくなってきて、様々な社会変化が生じてきているように思われる。

賃貸オーナーの立場としては、その社会変化に即応して、社会状況が、自らに有利に働くようにしていかなければならないと思っている。

労働力不足には高齢者と主婦を活用せよ!

年金支給開始年齢を健康年齢とされる75歳に引き上げ、特に、年金なんてなくっても痛くもかゆくもない高収入の高齢者に狙いを定めて支給額を大胆に削れば、年金崩壊は避けられるのだが、シルバー民主主義がそれを許さず、年金崩壊一直線。

高齢者と主婦の労働力を活用するため、法令で定年年齢を健康年齢とされる75歳に引き上げ、今とは逆に専業主婦に対して増税すれば、少子高齢化に伴う労働力不足の対策としては申し分ないのだが、シルバー民主主義と主婦がそれを許さず、経済崩壊一直線。

あまり、明るい展望はない。
このままではいけない!

家族から、株や不動産は危ないからやめてっ!真面目に残業して稼いで!と言われて、それでも(株や不動産を)やるっ!と言えるメンタルの持ち主は多くはないのである。しかし・・・

家族から、株や不動産は危ないからやめてっ!真面目に残業して稼いで!と言われて、それでも(株や不動産を)やるっ!と言えるメンタルの持ち主は多くはないのである。

だから日本人はアントレプレナーシップがなくてダメなんだ!という意識高い系の方がいるが、株や不動産で稼ぐより、残業して稼ぐほうが安心安全で良い!と思っている国民が多いのは、歴史と伝統に育まれた日本人の国民性なのだから、大きなお世話である。

というか、株や不動産や起業して稼ぐより、残業して稼ぐほうが安心安全で良い!と思っている国民が多いというのに、政府が無理して「働き方改革」などで残業時間を短くする必要は全然ない。

残業して稼ぐのが幸せ!と思っている国民が多いのだから、「働き方改革」は、日本人の幸せ観に逆行した政策である。

むしろ、心置きなく過労死するほど残業して稼げるようにすべきである!

とは言いながら、昨今のサラリーマン大家の増加は、日本人の国民性も急速に変わりつつあることの現れであろう。

しかし、サラリーマン大家の中には、かぼちゃの馬車のオーナーのように、大家業を片手間で出来ると勘違いしている者もいるようで、この点、大家業を甘く見ているとも言える。

いずれにせよ、今年は、銀行の融資姿勢の変化で、融資が急速に引き締められるだろうから、中には窮地に追い込まれるサラリーマン大家も出てくるであろう。

そうなったとき、やっぱり、大家なんて危険、真面目に残業するのが一番!というような意見多くなり、せっかく大家業として真面目に努力してきたサラリーマン大家の社会的立場が、元の木阿弥になってしまうのではないかと危惧している。

フリーター大家 深い!

このごろ、健美家のフリーター大家という方のブログを読むのが楽しみになっている。

どうやら、かなりの高給取りだっだらしいが、一方的に解雇され、苦労して現在の経済状況を築き上げたらしい。

この経歴が、彼のブログの内容に、そこらのサラリーマン大家とは違う深みを与えているのだと思う。

祖谷渓の天空の宿に泊まってみたい!

先日、祖谷渓の天空の宿をテレビで見たが、それはもう、幻想的な風景であった。

これからは、旅行者は、そこでしか見られない、聴けない、感じられない景色や風景を求めて旅することになるだろう。

例えば、一斉に明滅する数万匹の蛍、千枚田に映る月、眩い天の川、白川郷の雪景色など。

旅行者を受け入れる立場なら、地元のそういう景色・風景を探すべきである。

どこにでも、必ず、一つくらいはそういうものがあるだろう。

それを探して、整備して、提供すべきである。

町おこし どこでも同じようなことばかりしている! 金太郎あめ町おこしだ!

使っているコンサルタントが被っているせいだろう。

町おこしは、どこも同じようである。

金太郎あめのように、全国に同じような商店街「◯◯銀座」ができたように、町おこしも「金太郎あめ町おこし」、である。

キャラクター →  ◯っピー ◯レンジャー

動物アイドル → ◯ネコ ◯犬

人間アイドル → ◯ドル

特に、消費者は、人間アイドル、動物アイドル(特にネコ)に激しく反応するようだ。

個人的には、人間アイドルが、地場の野菜を持って踊っていたりするのを見ていると、「もうやめてーっ」って叫びたくなるのだが。

では、沼◯テラス商店街さんに関して、一つ預言しよう!

次は、沼っピー©、沼レンジャー©。

そして、沼ドル©にかんずり持って踊らせよう!という声が上がることだろう。

特に、沼ドル©にかんずりの組み合わせは、お薦めである!

おっと、ご当地グルメ、ご当地スイーツを忘れていた。

沼やきそば©に沼だんご©か。

やっぱり、日本海側の都市はダメなのか?

資産の組み換えで地元の不動産を売却し、札幌や仙台のような地方拠点都市の土地を物色しているのだが、札幌などは、インバウンド目当てのマネーの流入もあって、価格が高止まりしており手が出ない。

そこで、私が目を付けたのが「金沢」である。

東京から北陸新幹線で行けるし、香林坊など、さすが加賀百万石という何とも言えない風情である。

が、今日、金沢市では、住宅地の除雪は住民に任せているというニュースを見た。

これはキツイ。

一気に買う気が失せた。

やはり、日本海側の都市はダメなのか?

物から事へ 消費者の姿勢が変化している!

健美家にブログをアップしているフリーター大家danganという方から、新潟市内において成功している商店街の情報をいただいたのだが、イベント重視で集客しているとのこと。

やはり、物から事へ、消費者の姿勢が変化しており、それに応えるにはイベント重視は当然なのだと、改めて確信した。

私も、当市の審議会で町おこしについて意見を求められたりするが、当市のイベントについては、何だか売れない芸人ばかりで、?????というものばかりだが、もっと予算をつぎ込んで売れている芸人を呼ぶか、または目先を変えなければならないと、かねてから思っていた。

例えば、立川だが、あるアニメが立川が舞台になっており、聖地巡礼と称して立川を訪れる者も多いようだ。

こういう目先を変えたアプローチも必要である。

イベント会社のプレゼンを受けていると、対象者ではなくて、市役所のお偉いさんにアピールするような、言い方はきついが、古いコンセプトのイベントばかりである。

地元の若者に企画させたほうが良いのではないか、とつくづく思う。

ピョンチャンオリンピックの朝鮮半島チーム旗に「独島」 安倍総理 開会式に出席するな!

ピョンチャンオリンピックの朝鮮半島チーム旗に「独島」と称する竹島が描かれていた!

ふざけている!

ムンジェインのバカ どの面下げて、安倍さんを開会式に招待したのか! 

こんなにバカにされているのに、総理大臣が開会式に出席する必要なし!

安倍総理 開会式に出席するな!

アパッチロングボウが当面使えなくなってしまった 他の機体に異状がなかったら、直ちに飛行再開させるべし

アパッチロングボウの事故に伴い、同型機が飛行停止になった。

それは、仕方ない。

しかし、アメリカ軍の場合、他の同型機を点検して異状がなかったら、直ちに飛行を再開している。

自衛隊も、同様の措置を採るべし!

まちがっても、長々と飛行停止を続けるなんてことはするな!

それにしても・・・だ。

また、今後、何日間も、このニュースが繰り返し繰り返し放送されるのだろう。

原因究明は当然だが、自衛隊の責任を必要以上に追及するのはやめてくれ!

もう、ウンザリだ!

賃貸アパートに住んだこともないハウスメーカーの社員に入居者のニーズなんか分かるものか!

賃貸マーケットにおいては、少しでも競争相手に差をつけるため、様々な試みが行われているようである。

かぼちゃの馬車の就職斡旋とセットにするというビジネスモデルも、試みの一つと捉えれば、あながち非難すべきことでもない。

ま、外しまくったけど。

しかし、積水ハウス、積和不動産の提案を検討していて気付いたのだが、こいつらは、差別化差別化と言っているが、肝心のことを忘れている。

それは、差別化は、入居者ニーズに合わせて行わなければ意味がない!ということだ。

例えば、和風のシャーメゾンという提案もあったが、東京でもあるまいし、こんな地方都市に、そんなニーズがあるものか!

他のオーナーが、この提案と同様のものを建てたが、案の定、入居付けで苦戦している。

まず、お前らは、入居者ニーズに敏感になるため、Dルームに住んでみろ!

更に言えば、アパートオーナーは、賃貸アパートに住んだことなんてないから、自分の所有するアパートを差別化すると言っても、入居者ニーズを正確に捉えることなんか不可能だ!

だから、入居者ニーズとは無関係なトンチンカンなものばかりが、アパートに付いてしまうのだ。

賃貸経営は、入居者ニーズの正確な把握、これに尽きる!

農地の集約ができないのは、土地に執着しすぎているからである!

このごろ、田舎をドライブしていると、耕作放棄された水田が目立つようになった。

このままでは、どんどん農地が失われてしまうだろう。

そこで、農地を集約して農業法人で農業をやろうと、様々な試みが行われている。

ある農業法人の職員が、自分の土地の収穫を行うときは多少もみがこぼれても気にしないが、他人の土地の収穫を行うときは、もみがおちないように気を使うと言っていた。

なんのことはない、これでは他人の土地を耕作しているだけで、農地の集約でも何でもない。

とにかく、農家は自分で耕作しきれないのに田畑を手放さない。

こんなことを続けていたら、いずれ我が国の農業は壊滅状態になってしまうだろう。

まず、田畑への執着をしないように、田畑を手放すと利益になるよう、何らかのインセンティブを与える政策を実行しなければならないだろう。

健美家 大家がこんなに凄いとは思わなんだ!

健美家という、大家たちのブログを読んでいるが、正直、これほど知的レベルが高いとは思いもよらなかった。

特に、フリーター大家は凄い!

ウォータービジネスについて書いていたが、こんなことまで興味をもって情報を収集しているとは!

私も、彼のブログを読んで、久々にウォータービジネスのことを調べてみたら激変していた。

まったくもって、ためになるブログだ!

国際的ウォータービジネスは激変している

国際的ウォータービジネスは、ヴェオリア、スエズ、マッコーリー・テムズのような水メジャーの寡占状態かと思っていたが、最新の日本総研のレポートを読むと、これらメジャープレイヤーのシェアが低下し、中小業者入り乱れて戦国時代の様相を呈しているようだ。

資源ビジネスは、供給の主導権をとった者が勝ちだ。

シンガポールや韓国のように、国家が後押しをしている場合もある。

我が国は後れをとらないようにしないといけない!

国力とは?

軍事力である!

と、言い切りたいところであるが、アメリカに次ぐ軍事力を誇った旧ソ連が、あっけなく崩壊したため、その反省に基づいて作られた基準が「総合国力」である。

中国が作った基準であることは気に入らないが、あの国は、他国の失敗を実によく研究している。

確かに、一帯一路戦略は、軍事力ばかりではなく、経済力も含めた総合力で対象国を圧倒する戦略を用いている。

実に、侮れない敵対国家である。

中国の不動産バブル対策でも、我が国の不動産バブル崩壊を実によく研究している。

間違っても、総量規制なんていう、バカげた大失策を取ったりしないだろう。

ゆっくり時間をかけて、徐々に融資を絞っている姿勢は見事としか言いようがない。

全くもって、実に侮れない敵対国家である。

日銀が国債を無制限指値オペで金利上昇を無理やり抑え込む 何だか危ないことになってきた!

通貨とは、国家の信用の裏打ちがあって成立するものである。(それを越えているところに仮想通貨の可能性がある)

ところが、USD、JPYとも、国家債務が積み上がって、肝心の信用が徐々に揺らぎ始めているようである。

現に、今日は、日銀がJGBを無制限指値オペ。

圧倒的資金力で金利を押さえつけている状況である。

最早、「悪い金利上昇」は決定か。

なんだか、きな臭いことになってきたもんだ。

不動産に無知な父母が建ててしまったアパートを相続して困っている人はたくさんいる! そういう人を救う不動産コンサルタントが必要だ!

このところ、健美家という不動産ブログを読んでいるが、中には、非常に優秀な不動産コンサルタントがいるようだ。

こんな情報を無料で発信していいのかいな、というレベルの情報があったりして、少々驚いている。

このような優秀な不動産コンサルタントに、ぜひとも取り組んでもらいたいのが、使い物にならない不動産を相続してしまって困っているオーナーの対する、出口戦略だ。

驚くほどの数の顧客を獲得できるであろう!

大家さん、経済的自由だけが自由ではない 一日中、物件のことばかり考えていたら、思考の自由を奪われているのも同然

このところ、健美家という大家ブログを読んでいるが、多くの大家さんが、経済的自由を得るために努力している。

この大家さんは、確かに経済的自由を得たが、その代り、一日中、不動産のことだけ考えて生きているのだから、思考の自由を奪われていることに気づいていない。

私が、公安関係の国家公務員だったころ、勤務中は、やれ制圧だ、取調べだとハードな日々であったが、一旦、官舎に変えれば、勤務のことなど一切忘れて、家族との時間を楽しむことができた。

つまり、思考の自由があったわけだ。

自由にも色々あるのだ。

かぼちゃの馬車の馬車と年金はポンジ・スキーム??? そうかいな?

健美家では、色々な専門家が知見を開陳しているが、素人がほざいていることもあるようだ!

それは、「かぼちゃの馬車と年金はポンジ・スキームである」という意見だ。

年金は、GPIFで運用しているんですけど!

と、一応、突っ込みを入れておくが、一見、同じようなスキームである。

しかし、月とスッポンである。

それは、サステナビリティーが決定的に違うからである。

年金には国家の信用の裏打ちがある。

それを、あんな詐欺まがいの会社と一緒にすることは、暴論以外の何物でもないのである。

米屋が潰れない理由が分かった!

これも、健美家で読んだのだが、米屋が潰れない理由が分かった。

知ってしまえば何のことはない。

米は食料管理制度によって管理されていたから、仕入れれば、基本的に全量売れたからである。

確かに、これでは、消費者ではなくて生産者(農家)に、より便宜が図られてしまうはずである。

しかし、食糧管理制度が見直され、減反制度が廃止され、このビジネスモデルが今後も通用するかは甚だ疑問である。

健美家 これは面白い! 色々な分野の専門家の集団の知識が集約されている!

最近、健美家というウェブサイトを知った。その中に、大家のブログがあるのだが、これが、絶賛、面白い!

今日は、プロパンガスの価格形成について読んだが、知ってみれば何のとこはない。

明確なカルテルが形成されているわけではないが、供給側の暗黙の了解による価格形成。

典型的な資源供給における価格形成の方式であると言える。

供給源独占による、圧倒的価格形成力、盤石の市場支配力、これである。

大きなところでは、メジャーズによる原油供給のメカニズムもこれだ!

資源の供給システムは、実に興味深い。

健美家には、他にも色々な分野の専門家がいるようである。

大家がこんなに多彩な才能と知見を有しているとは思いもよらなかった!

健美屋 これは面白い! 一読の価値あり!

かぼちゃの馬車の情報収集目的で、健美屋という大家系ブログを読んでいるのだが、これが思った以上に面白い!

大家なんて、乙にすました連中かと思っていたが、これが、彼氏に殴られてお岩さんになりました、とか、絶賛のブログ目白押し!

フリーター大家のブログは、これまた意味深すぎ!

硬軟入り乱れての大乱闘という感じだ。

大家って連中がこんなに面白い連中とは思いもよらなかった!

コインチェック事件 仮想通貨はインターネットに次ぐ人類の大発明である!

今回の、コインチェック事件について、「だから言ったじゃない。仮想通貨なんて言う訳の分からないものに投資するから、こんなことになっちゃうんだよ!」という反応が、こんなに多く出てくるとは思わなかった。

新しい事象について、理解する努力もせずに否定することは、無知の証明である。

仮想通貨は、インターネットに次ぐ人類の大発明である。

コインチェックとか言う、ダメダメ取引所の大失敗などで、簡単に潰れるようなものではない!

それにしても、セキュリティを担当する人材の不足をあっさり認めたコインチェック社長の会見は、酷過ぎた!

かぼちゃの馬車(スマートデイズ)とDK社の30年アパート一括借り上げビジネスモデルのどこが違うのか教えてほしい!

少しでもマネーリテラシーがある人なら、少子高齢化で人口減少が見込まれる我が国において、大家業(まして専業大家)なんて、危なっかしくて近づかないと思うが、そこのところを巧妙に騙して泥沼大家業に引きずり込む手口がサブリース(家賃保証)だ。

今回の、かぼちゃの馬車は、正に、これの破綻の典型例だが、こんなことは、随分前から、賃貸アパートで行われている。

しかも、かぼちゃの馬車なんか、足元にも及ばない規模で。

大体、賃貸アパートでこれをやっている企業は、東証1部上場だよ!

ほんと、大家ってバカだよなあ。

どうせ、ロバートキヨサキあたりに煽られて、不労所得とか何とか戯けたことを夢想しているのだろうが、世の中、額に汗して労働してナンボなのであって、労所得などと考えていること自体が、バカの証明なのだ!

ともあれ、大家業なんて、せいぜい東京オリンピックまでの命である。

その後は、サブリースはもとより、たとえ無借金であっても、賃料引き下げ競争→賃料暴落で地獄を見るのは目に見えている。

そんな地獄で踊っているにもかかわらず、それが分からず、自分はマネーリテラシーが高いと思いこんでいる、意識高い系の大家は噴飯ものである!

どうして、そんな地獄に自ら好んで行くのか?

お前はマゾか!

大家ブログを読んでいると怒りが湧いてくる こいつらは何も分かっちゃいない!

かぼちゃの馬車の悲惨なオーナーに興味があり、このところ大家ブログを読んでいるが、読んでいて怒りが湧いてきた。

確かに、中古アパートを買い付ける際、立地、個別の土地の条件、建物の状態に最大限の注意を払っていれば、あとは買い値さえ間違わなければ成功するだろう。

この人たち、ご自分で入居者退去後のリフォームをしたり、掃除をしたりと涙ぐましい努力をしているが、一つ、大きなことを忘れている!

それは、相続税でごっそり持っていかれてしまうということだ。

我が国の相続税率は狂っている!

そこで、相続税対策でアパートを建て続けているわけだ。

自分で自分の首を絞めているとしか言いようがない!

こんなことを続けていたら大変なことになるだろう。

今回のかぼちゃの馬車は、サラリーマン大家が大半らしいが、賃貸アパートのサブリースでは、地方地主系大家が、賃貸アパートを需要以上に建て続けている。

いずれ、大変な社会問題になるだろう。

そうなって、これら地方地主系大家のアパートの賃料が暴落するようなことになったら、木造中古アパートの賃料なんてごみクズみたいに暴落するだろう。

なんせ、サブリース系のアパートは建物の質自体は優良なのである。

到底、築古木造アパートなんて賃料を下げる以外、太刀打ちできるはずがない。

そうなったら、たとえ、その時点で無借金であっても、これまでにつぎ込んだ金は、到底、ペイする利回りではないだろう。

そんなことをやっているなら、そのカネを優良な投資信託につぎ込んだほうがましなのである。

かぼちゃの馬車 スマートデイズ シェアハウスオーナー自己破産続出だ!

いずれ、かぼちゃの馬車のサブリース問題は大騒ぎになると、興味深く見守っていたが、とうとうワールドビジネスサテライトで、この問題が取り上げられた。

なんてことはない。スマートデイズ社長が、今月から賃料を振り込めませんと開き直っただけじゃん。

オーナーたちは、平均1億円、しかも、スルガ銀行から3.5~4.5%の高金利で借り入れているのだから、どれほどの高属性でも返済できるはずがない。

普通に考えて、自己破産→家庭崩壊→樹海逝きの直行便だろう。

しかし、このサブリース問題は、シェアハウスだけの問題ではない!

断言しよう!

近い将来、このサブリース問題は、賃貸アパートでも顕在化する!

すでに、LP社の「終了プロジェクト」が社会問題化している。

しかし、新築アパートの売り上げでサブリース賃料を捻出するというビジネスモデルは、LP社以外にも、DK社、TKC社など複数のハウスメーカー実行しており、いずれ、これらの会社でもサブリース賃料を払えないという事態が起こる!

よく、DK社は今期最高益だなどと戯言をいうバカがいるが、今回のスマートデイズもスルガ銀行が融資をストップするまでは、高収益を誇っていたのである。

この類の自転車操業は、一旦、歯車が狂ったら、あっと言う間に業績悪化、倒産だ。

いま、かぼちゃの馬車のシェアハウスのオーナーを笑っている、そこのアパートオーナーさん、次はあなたたちですよ!

それにしても、投資が自己責任なのは当然だが、いい加減な審査で融資したスルガ銀行の責任も重い!

海上自衛隊大勝利 中国潜水艦を浮上させた!

尖閣諸島の接続海域に中国潜水艦が潜入してきた。

この海域は、対潜哨戒機オライオンの密度で言ったら世界一だろう。

そういう海域に潜入してきたのだから、バカというかいい度胸というか、大した艦長だとは思うが、当然のことながら、オライオン殺到。

ソノブイ投下しまくり、探針音の嵐、そして、護衛艦に追い回された挙句、耐え切れずに浮上。

こういう場合、浮上したら負け、だ!

つまり、中国潜水艦をロストせずに追尾して浮上させた海上自衛隊、大勝利である。

おまけに、浮上した潜水艦の証拠写真まで撮ったのだから、言うことはない!

あの潜水艦の艦長、帰ったら、どんなお仕置きが待っているのやら。

今は亡き中国海軍潜水艦艦長に合掌。

円高にすべきではない むしろ円安にすべきである

輸入品が安く買えるからという理由で円高にすべきだという者がいる。

こういう、日本経済全体のことを考えず、消費者としての自分の利益だけ考える無知蒙昧の輩は、少しは円相場の歴史を学ぶべきである。

そもそも、1971年のスミソニアンレート1ドル308円までは、日本円は1ドル360円という超円安に設定されていたが、この期間、不都合どころか、輸出が絶好調で高度経済成長。

むしろ、我が国でインフレが問題になったのは、変動相場制に移行し円高になった後、第4次中東戦争に伴う石油戦略によるオイルショックによって原油価格が上昇したからである。

このことで、インフレが問題になるほどの激しさを伴った原因は、為替相場より原油価格の上昇によるところが大きいことが分かる。

これを現在に当て嵌めれば、シェールオイルが実用化されたことにより、原油価格は著しい上方硬直性を発揮している。

さて、スミソニアン協定の後、プラザ合意による急激な円高による円高不況が発生し、多くの中小零細企業が倒産の憂き目に遭っている。

この円高不況がもたらした惨状をよくよく肝に銘ずるべきである。

それゆえ、現在、トランプもドル安誘導しようとしているのである。

このような状況で、我が国が円高を目指すなど、自殺行為もいいところである。

円高にしたいの?どうぞどうぞ、だろう。

韓国と国交断絶すべし! 韓国大統領が慰安婦日韓合意は全て間違っていたと言った

韓国人は、国と国の約束など、何とも思っていない野蛮人だ!

しかも、10億円はチャッカリ貰って、知らんぷりだ!

一体、韓国人は何を考えているのか!

つくづく、事大主義の病に冒され切った、腐り切った国民である!

もう、これ以上、国交を結ぶ必要はない!

即刻、在ソウル日本大使館を廃止し、国交を断絶すべし!

賢い小学生 バカな大学生 能無し社会人 このままではいけない!

初詣の小学生にマイクを向けると、結構、まともなことを言う。

ところが、大学生、社会人のダメさは目を覆うばかりだ!

どうして、こんなことになってしまったのか!

まず、中学生になれば、受験競争があるので、受験で覚えなければならないことが山積みで、それどころではなくて人格教育なんて、そっちのけ。

この空白期間が大学まで続くのだ。

ある意味、高校までは、覚えるべきことが山積みだから、人格なんて磨かなくてもいいのだ。

しかし、問題は、大学生である。

こいつらが、自ら考えて人格を磨かなければならないのに、遊び呆けているから、どうしょうもない社会人が出来上がってしまうのだ!

こんな高等教育しかできないのは、ひとえに大学教員がダメだからである!

大学教員は、激しく自戒すべきである!

大学教員は、大学生に厳しく自己を見つめさせる。そういう高等教育をすべきだ!

欅坂46が倒れた理由はこれだ!

学校の体育教育に問題があるのだ!

科学的な身体育成が行われておらず、少し無理させると騒ぎ立てるバカ親、逆にやるとなったら根性主義で身体の限界を越えたシゴキ、非科学的にも程がある!

科学的な体育教育が行われていれば、中年オッサンのウッチャンが何ともないのに若い女性が3人も倒れるなんてことは起こらないだろう!

紅白歌合戦 欅坂46倒れる ウッチャンが何ともないのに3人も倒れるなよ!

紅白のパフォーマンスで欅坂46の3人が倒れた。

確かに激しいパフォーマンスだったが、ウッチャンが何ともないのに、3人も倒れるなよ!

激しいパフォーマンスを売り物にしているくせに、まったく情けない連中だ!
プロフィール

真の愛国者 ゆりか

Author:真の愛国者 ゆりか
これまでは、
のりか 青プリン早川を論破
ゆりか toraを「輔弼」で論破
日本のためにならないことは許さない!

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